バレエ・足裏・甲・指・膝・股関節・骨盤・身体の解剖学


足裏・甲・指・バレエの軸は、バレエを踊る為に一番大切な部位になります。

3才~8歳のバレリーナ

まだ身体が成長する為の準備段階です。自分自身の身体を感じる事、理解する事はできない年齢です。この時期では、足裏・甲・指・バレエの軸の使い方は意識できる年齢ではありません。だから心配しなくても大丈夫です。

ただしコンクールなどに挑戦している場合は、理解してコントロールできるようにならなければ、クセが付いてしまい美しく成長できなくなります。この時期は無理なレッスン、過度なレッスン時間は止めてほしいです。

今の時期はバレエを踊る為に必要な感性を育てていく事が大切です。それから人の前で踊る、バレエの衣装で踊る、バレエの舞台を発表会などでみんなで一緒に踊る・創る経験をする、美しいバレリーナに憧れる、人の為に踊るバレリーナになる為に、お父様・お母様と一緒になって育つ事が必要です。バレエが大好きになるようにレッスンして欲しいです。

この年齢の時は、お父様・お母様が少し身体の事を知り、お子様の身体のチェックをして欲しいと思います。下記の足裏・甲・足首の身体の仕組みを覚えてチェックしてほしいと思います。


足の裏は、横から見ると土踏まずと言われるアーチ状になっているのが普通です。今の年齢ですとアーチが小さいのが普通です。

ですが、偏平足の状態、床に土踏まずが付いていて、内側に倒れている足の状態は良くありません。少しおこしてみようと声をかけて頂きたいと思います。

足裏のバランス・土踏まずのアーチが崩れていると、成長に影響が出ます。その他にも座っている姿勢、特に横に捻じれている姿勢、肩の高さが違う姿勢などを見かけたら声をかけてあげてほしいと思います。

は、今の年齢では大切ではありません。出ていなくても心配しないでほしいと思います。

足の指は、グーとパーが出来るか、特にパーが出来るかをチェックしてほしいです。ご一緒に足の指でじゃんけんをして遊んでみる事をおススメします。

バレエの軸は、足裏のバランスや普段の姿勢を、少し気にしていくクセを付ける事で十分です。ぜひ気になった時に声をかけてあげて下さい。焦らずに徐々に身長が伸ばしていくように、無理なレッスンをしないで欲しいです。栄養と睡眠をとる事で成長していきます。(成長は個人差があります)

この時期のバレリーナさんは、身体に無理をかけない事。それから今の時期だけの感じる感性、美しいと感じるものをたくさん見て感じて欲しいです。バレエの舞台、美しいプロのバレリーナ踊り、美術館、音楽、自然、素晴らしい人など、心を感じる経験をさせてほしいと思います。


膝の関節は、ふくらはぎの2本の骨と、太ももの骨で形成されています。骨と骨の間に半月板と言うクッションの役割をする繊維で出来たものがあります。

屈曲と伸展と、動かす事が出来れば大丈夫です。

この時期は、X脚で成長する事が普通だと言われています。少し両方の膝のお皿が内側を向いていると思います。あまりひどいX脚でしたら、バレエボディトレーナーにご相談ください。(個人差があります)

膝は、まだ成長の準備段階ですので、太ももとふくらはぎが成長するとともに長く伸びてきます。その前に膝のお皿や関節の中の半月板が先に成長してきますので、お皿が大きく見える脚をしていると思います。(個人差はあります)

お皿や半月板が大きい成長時期では、バレエの時の膝を美しく伸ばす事が、まだできません。今の年齢は、焦らずに徐々に身長が伸ばしていく為に無理なレッスンをしないで、栄養と睡眠をとる事で、太ももとふくらはぎが成長していく事で膝が伸びていきます。(成長は個人差があります)


股関節は、太ももの骨と、骨盤の骨とで形成されています。

屈曲と伸展と回旋・内転・外転が出来れば大丈夫です。

バレエを踊る時に、この股関節の状態が開きやすい形をしているのか?開きにくい形をしているのか?大切になる部位です。

日本人の骨格は、生まれつき遺伝的に開きにくい場所に股関節がある事が多いです。ヨーロッパやロシアなどバレエ発祥の国の方の股関節は、骨盤の後ろ側に股関節がある事が多いです。日本人の場合は、横側から前側にある事が多いです。

この生まれつきの股関節の場所は、どうしようもありません!

バレエ整体では、出来るだけ開きやすい股関節に動かしたりする事は出来ますが、位置を変える事はできません。

日本人がバレエを美しく踊る為には、自分自身の身体の事を学び理解して、身体を感じてアンディオールをマスターする事が非常に大切になります。

何も感じないで、意識しないでバレエのレッスンをしていると、股関節が開きにくい位置で筋肉が発達してしまい、脚が太くなり、開いて踊る事ができなくなります。

特に、コンクール教室でバリエーションが中心の練習をしていると、気が付いた時には、取り返しのつかない身体に成長しています。決してあわててコンクールを目指してほしくないと思います。

この時期は、まだ意識してレッスンしなくても大丈夫です。まだ難しい時期ですから、それにまだ骨や関節も出来上がっていませんので大丈夫です。次の年齢から意識してレッスンすることが始まります。


骨盤と腰は、以下のような仕組みになっています。

左右に羽のような骨が対になっています。後ろから見ると真ん中に仙骨と言う背骨の一番下の骨があり、その左右で関節となって、少しだけ動くようになっています。

仙骨の上にあるのが腰椎です。腰の骨は5つあります。

この時期に無理にバリエーションなど踊ると、この腰の骨と仙骨の骨が分離したりする可能性があります。決して無茶はしないで下さい。お願いします。


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9歳~11歳のバレリーナ

足裏と軸の使い方を理解してコントロールできるようになるために大切な時期です。この時期に理解してコントロールできるようにレッスンしていないと、次の年齢になってくると脚が太くなるなど悩みが増えていきます。無理にバリエーションなど踊らないで欲しいと思います。

海外では、9歳・10歳からバレエの1年生としてバレエ学校での基本レッスンを始める事が出来ます。バレエの歴史、バレエ用語、ポジション、パ、音楽などは当然学びます。

日本のバレエ教室でも学ぶ事は当然だと思います。最近はコンクールを中心に練習している教室がありますから、学べないバレリーナもいます。残念です。

海外のバレエ学校では、身体の仕組みも正しく学びます。日本のバレエ学校では学べない状態です。個人のバレエ教室では難しいと思います。こんな日本の状態をバレエボディトレーナーとして応援したいと思って活動しております。

この時期に学んで理解してコントロールするレッスンをする身体の仕組みは、次の内容です。ゆっくりと読んで理解してレッスンして下さい。


足裏

3才~8歳の内容が普段からクセにする事ができていれば、足の裏は土踏まずのアーチが出来ていると思います。できていない場合は、3才~8歳の専用サイトを観覧できるように、バレエボディトレーナーへお問合せ下さい。

9歳~11歳の足裏は、軸を作る為に大切になります。唯一床に付いている部位が足裏です。足裏が安定していないとグラグラして踊れません。安定させる為に鍛えていく時期になります。美しく踊る最初の一歩です。

足裏・甲・指は、小さな骨が集まって関節となって作られています。

成長と共に足の大きさ・靴のサイズが大きくなっていると思います。大きくなったという事は、小さかった骨が少しずつ大きくなったという事です。個々によって大きくなる骨は違いますが、最も成長していくのが指の骨だと言われています。
バラバラな骨が足の形で固定されているのは、骨と骨をつないでいる靭帯と筋肉・膜があるからです。

靭帯は、骨と骨を強く外れないように固定する役割です。伸び縮みはしません。ですが、この年齢の時期ですと、成長中ですので少し伸びます。

ですので、無理な身体の使い方をすると関節のズレなどを起こして成長する骨が変形したり分離したりします。

足首ですと、三角骨、O脚などの原因になってしまいます。

今の時期は、とても大切です。ゆっくり美しくバレエを学んでいきましょう。
バラバラな骨がバレバラ

足指

バレエを踊る時に足の指はどのように必要なのか?

バレエ男性・ダンサーは、バレエシューズを履いて踊ります。バレリーナをリフトしたり、美しく踊るサポートしながら踊ります。その為に足裏、足指、脚全体の力も必要になります。男性の場合は筋肉も強いですので鍛える事は難しくありません。バレエダンサーの場合は、いかに鍛えすぎないで美しい筋肉に育てていくかが大切です。ダンサーのポイントは直接お話しさせて頂きます。

バレリーナの場合は、ポアント・トゥシューズを履いて踊ります。その為に足指をポアントで踊る為の特別な鍛え方が必要になります。

足指は5本あります。その骨も1本ずつではありません。1本の指の中に3つの関節があります。手の指も3つの関節があります。手の指は3つの関節を曲げて動かす事が出来ます。足の指も動かせますが動く角度はとても少ないです。

この少ししか動かない足指の関節を動かして、床を押す強さを鍛えていく必要があります。この足指の3つの関節を動かす力をレッスンで鍛えれるようになっているのがバレエの素晴らしいところです。

足指は5本 足指の関節を正しく鍛える事で、甲が美しく作られていきます。ポアント・トゥシューズで踊る力にもなります。

写真を見てイメージできるようにしておきましょう!




この時期は、甲の事はまだ学ぶ必要はありません。無理に甲を出そうとすると、美しく成長する事ができなくなります。足裏と足指と軸を学びレッスンしていく事で、次の年齢で甲を育てる事が出来ます。あせらないでほしいと思います。


膝の関節は、ふくらはぎの2本の骨と、太ももの骨で形成されています。骨と骨の間に半月板と言うクッションの役割をする繊維で出来たものがあります。

屈曲と伸展と、動かす事が出来れば大丈夫です。

この時期は、3才~8歳までのX脚で成長する時期から、真っすぐな脚に成長していきます。骨の強さも徐々に育っていきます。身長も伸びてきます。足の骨が成長してきて長くなってくるでしょう。(成長は個人差があります)

美しい脚で踊る為には、膝の関節が正しく伸ばせないといけません。

この時期にコンクールなど無理をしますと、身長が伸びにくくなったり、膝が伸びない状態で筋肉が付いたりします。そうなると次の年齢の時には、更に筋肉が発達するか、身体を痛めてしまう事が多いです。くれぐれも無理をしないでほしいと思います。


股関節は、太ももの骨と、骨盤の骨とで形成されています。

屈曲と伸展と回旋・内転・外転が出来れば大丈夫です。

バレエを踊る時に、この股関節の状態が開きやすい形をしているのか?開きにくい形をしているのか?大切になる部位です。

日本人の骨格は、生まれつき遺伝的に開きにくい場所に股関節がある事が多いです。ヨーロッパやロシアなどバレエ発祥の国の方の股関節は、骨盤の後ろ側に股関節がある事が多いです。日本人の場合は、横側から前側にある事が多いです。

この生まれつきの股関節の場所は、どうしようもありません!

バレエ整体では、出来るだけ開きやすい股関節に動かしたりする事は出来ますが、位置を変える事はできません。

日本人がバレエを美しく踊る為には、自分自身の身体の事を学び理解して、身体を感じてアンディオールをマスターする事が非常に大切になります。

何も感じない、考えないまま、意識しないで、バレエのレッスンをしていると、股関節が開きにくい位置で筋肉が発達してしまい、脚が太くなり、開いて踊る事ができなくなります。

特に、コンクール教室でバリエーションが中心の練習をしていると、気が付いた時には、取り返しのつかない身体に成長しています。決してあわててコンクールを目指してほしくないと思います。

この時期の股関節は、まだ完全に出来上がっていません。柔らかく弱く、ストレッチをクセにしていき、続けていくことで、バレエが踊りやすい位置の股関節にすることが出来ます。

股関節は、この時期とても大切です。決して無理をして固めていかないようにしてほしいと思います。


骨盤と腰は、以下のような仕組みになっています。

左右に羽のような骨が対になっています。後ろから見ると真ん中に仙骨と言う背骨の一番下の骨があり、その左右で関節となって、少しだけ動くようになっています。

仙骨の上にあるのが腰椎です。腰の骨は5つあります。

この時期に無理にバリエーションなど踊ると、この腰の骨と仙骨の骨が分離したりする可能性があります。決して無茶はしないで下さい。お願いします。

腰の骨の間には、椎間板という線で出来ているクッションのようなものがあります。そのクッションを痛めたり、傷つけてしまうと、二度と治ることはありません。骨は再生されます。筋肉も再生されます。靭帯という、骨と骨をつないでいるものは再生されません。

この時期では、バレエを踊っていてケガや痛めることはないと思いますが、コンクールのバリエーションの練習時間・練習量が多い場合は痛めてしまう事があります。

お父様とお母様が大切に考えてレッスンしてほしいと思います。


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12歳~15歳のバレリーナ

足裏・足首を正しく使う事を理解して強化する時期です。強化する事で甲が育ちます。床を押す為の大切な足裏です。この時期は大切にレッスンをして欲しいと思います。

足裏

9歳~11歳の内容が普段のレッスンでできていれば、足の裏は土踏まずのアーチと伸ばした指で床を押す事が出来ていると思います。それによってバレエの軸で立つことができるようになっていると思います。

できていない場合は、3才~8歳、9歳~11歳の専用サイトを観覧できるように、バレエボディトレーナーへお問合せ下さい。

12歳~15歳の足裏は、床を強く押す為に大切になります。床を押す事で引き上げる、美しく踊る事が出来ます。ポアントで踊る時の高さと強さと安定を鍛えていく為に大事なポイントです。

足の写真を見て何度もイメージできるようにして下さい。


足指

5本の足指の各一本ずつ、1本の中の3つの関節を動かす事は出来るようになってきましたか?

この時期の足裏・指は、まだ成長段階です。ですが3才~11歳までとは違い大きくなっていると思います。骨もしっかりと出来上がってきて強くなっていると思います。

大きく強くなってきた骨ですので、身体の土台がしっかりとしていたと思います。骨が強くなってくると、その骨・関節を動かす筋肉を更に強く鍛えていく事が出来ます。

この時期になると、筋肉を美しく踊る為に鍛えていく事が出来ます。正しい身体の使い方、バレエの基本をしっかりと学びレッスンを続けて下さい。

この時期に、身体の悩み、注意してほしいポイント。

三角骨、O脚、X脚、内股、偏平足、太ももの筋肉が太い、ふくらはぎの筋肉が太い、下肢の太さが違う、足の長さが違う、骨盤の高さが違う、肩の高さが違う、側弯症、腰痛、痛み、など、気になる場合は、バレエボディトレーナーにご相談ください。




9歳~11歳までに、足裏、足指、バレエの軸を学び、正しく使いレッスンできていれば、土踏まずのアーチはしっかりと作られていると思います。

偏平足や、O脚などの脚になっているバレリーナは、甲を出す事よりも足裏・足指を先に正しく使えるように鍛えて下さい。

このアーチの強さができていれば、甲を出すストレッチ、トレーニング、レッスンをする事が出来ます。

その為に、甲の骨、関節の仕組みを学んでください。

一般的に甲と言われている場所はどのようになっているのでしょうか?

甲の骨は、写真でご覧いただけるように、小さな骨が集まってできています。

この中でバレエの甲と呼ばれている骨はどの骨でしょうか?

それは、下記の写真の骨です。親指側の横から見た時に一番上に出ている骨が甲と呼ばれる骨です。この骨を中心にストレッチやトレーニング、レッスンをしていくと、土踏まずのアーチを作っている筋肉の強さと、甲を出す力がつながって、美しいバレリーナの甲が育っていきます。

まだ無理はしてはいけません。次の年齢からが筋肉が本格的に育っていきます。その為の準備です。大切に身体で感じてイメージして、ストレッチとトレーニングとレッスンを続けて下さい。


膝の関節は、ふくらはぎの2本の骨と、太ももの骨で形成されています。骨と骨の間に半月板と言うクッションの役割をする繊維で出来たものがあります。

屈曲と伸展と、動かす事が出来れば大丈夫です。

この時期は、9歳~11歳の間、正しい膝の使い方を意識してレッスンしていれば、身体が成長して脚の骨が伸びてきた時に、膝は伸ばせるようになっていると思います。(身体には個人差があります)

美しい脚で踊る為には、膝の関節が正しく伸ばせないといけません。

この時期にコンクールなど無理をしますと、身長が伸びにくくなったり、膝が伸びない状態で筋肉が付いたりします。そうなると次の年齢の時には、更に筋肉が発達するか、身体を痛めてしまう事が多いです。くれぐれも無理をしないでほしいと思います。


股関節は、太ももの骨と、骨盤の骨とで形成されています。

屈曲と伸展と回旋・内転・外転が出来れば大丈夫です。

バレエを踊る時に、この股関節の状態が開きやすい形をしているのか?開きにくい形をしているのか?大切になる部位です。

日本人の骨格は、生まれつき遺伝的に開きにくい場所に股関節がある事が多いです。ヨーロッパやロシアなどバレエ発祥の国の方の股関節は、骨盤の後ろ側に股関節がある事が多いです。日本人の場合は、横側から前側にある事が多いです。

この生まれつきの股関節の場所は、どうしようもありません!

バレエ整体では、出来るだけ開きやすい股関節に動かしたりする事は出来ますが、位置を変える事はできません。

日本人がバレエを美しく踊る為には、自分自身の身体の事を学び理解して、身体を感じてアンディオールをマスターする事が非常に大切になります。

何も感じない、考えないまま、意識しないで、バレエのレッスンをしていると、股関節が開きにくい位置で筋肉が発達してしまい、脚が太くなり、開いて踊る事ができなくなります。

特に、コンクール教室でバリエーションが中心の練習をしていると、気が付いた時には、取り返しのつかない身体に成長しています。決してあわててコンクールを目指してほしくないと思います。

この時期の股関節は、まだ柔らかく弱く、ストレッチをクセにしていき、続けていくことで、バレエが踊りやすい位置の股関節にすることが出来ます。

股関節は、この時期とても大切です。決して無理をして固めていかないようにしてほしいと思います。


骨盤と腰は、以下のような仕組みになっています。

左右に羽のような骨が対になっています。後ろから見ると真ん中に仙骨と言う背骨の一番下の骨があり、その左右で関節となって、少しだけ動くようになっています。

仙骨の上にあるのが腰椎です。腰の骨は5つあります。

この時期に無理にバリエーションなど踊ると、この腰の骨と仙骨の骨が分離したりする可能性があります。決して無茶はしないで下さい。お願いします。

腰の骨の間には、椎間板という線で出来ているクッションのようなものがあります。そのクッションを痛めたり、傷つけてしまうと、二度と治ることはありません。骨は再生されます。筋肉も再生されます。靭帯という、骨と骨をつないでいるものは再生されません。

この時期では、バレエを踊っていてケガや痛めることはないと思いますが、コンクールのバリエーションの練習時間・練習量が多い場合は痛めてしまう事があります。

お父様とお母様が大切に考えてレッスンしてほしいと思います。


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16歳~19歳 のバレリーナ

足裏・足首・甲が強く引き締まってきていると思います。床を押す力も強くなってきていると思います。床を押した力が正しく通って、引き上げを強化していく時期です。美しい軸で踊る為のレベルアップに挑戦して欲しいです。


足裏

9歳~11歳の内容が普段のレッスンでできていれば、足の裏は土踏まずのアーチと伸ばした指で床を押す事が出来ていると思います。それによってバレエの軸で立つことができるようになっていると思います。

できていない場合は、3才~8歳、9歳~11歳の専用サイトを観覧できるように、バレエボディトレーナーへお問合せ下さい。 12歳~15歳の足裏は、床を強く押す為に大切になります。床を押す事で引き上げる、美しく踊る事が出来ます。ポアントで踊る時の高さと強さと安定を鍛えていく為に大事なポイントです。

16歳~19歳になると、更に今までの積み重ねによって、足裏・足指・甲が強化されていると思います。

足の写真を見て何度もイメージできるようにして下さい。


足指

5本の足指の各一本ずつ、1本の中の3つの関節を動かす事は出来るようになってきましたか? この時期の足裏・指は、最後の成長段階です。ですが3才~15歳までとは違い大きくなっていると思います。

骨もしっかりと出来上がってきて強くなっていると思います。 大きく強くなってきた骨ですので、身体の土台がしっかりとしてきたと思います。骨が強くなってくると、その骨・関節を動かす筋肉を更に強く鍛えていく事が出来ます。 この時期は大人になる最終時期です。筋肉を美しく踊る為に鍛えていく事が出来ます。

正しい身体の使い方、バレエの基本をしっかりと学びレッスンを続けて下さい。

この時期に、身体の悩み、注意してほしいポイント。 三角骨、O脚、X脚、内股、偏平足、太ももの筋肉が太い、ふくらはぎの筋肉が太い、下肢の太さが違う、足の長さが違う、骨盤の高さが違う、肩の高さが違う、側弯症、腰痛、痛み、など、気になる場合は、バレエボディトレーナーにご相談ください。




9歳~15歳までに、足裏、足指、バレエの軸を学び、正しく使いレッスンできていれば、土踏まずのアーチはしっかりと作られていると思います。 偏平足や、O脚などの脚になっているバレリーナは、甲を出す事よりも足裏・足指を先に正しく使えるように鍛えて下さい。

このアーチの強さができていれば、甲を出すストレッチ、トレーニング、レッスンをする事が出来ます。 その為に、甲の骨、関節の仕組みを学んでください。

一般的に甲と言われている場所はどのようになっているのでしょうか?
もう一度、写真を見てイメージしましょう!

甲の骨は、写真でご覧いただけるように、小さな骨が集まってできています。 この中でバレエの甲と呼ばれている骨はどの骨だったでしょうか?

それは、下記の写真の骨です。親指側の横から見た時に一番上に出ている骨が甲と呼ばれる骨です。この骨を中心にストレッチやトレーニング、レッスンをしていくと、土踏まずのアーチを作っている筋肉の強さと、甲を出す力がつながって、美しいバレリーナの甲が育っていきます。

成長の最終段階です。焦ることはありません。大人の身体になった時に美しい身体に育っている為に、大切に身体で感じてイメージして、ストレッチとトレーニングとレッスンを続けて下さい。


膝の関節は、ふくらはぎの2本の骨と、太ももの骨で形成されています。骨と骨の間に半月板と言うクッションの役割をする繊維で出来たものがあります。

屈曲と伸展と、動かす事が出来れば大丈夫です。

この時期は、12歳~15歳の間、正しい膝の使い方を意識してレッスンしていれば、膝が伸びて踊ることが出来るようになっていると思います。(身体には個人差があります)

美しい脚で踊る為には、膝の関節が正しく伸ばせないといけません。その伸ばした膝。・脚が美しくアンディオールすることが出来なければいけません。

この時期は、アンディオール、足先、手先、表情、引き上げると、美しく踊ることが出来るようになる意識と、コントロールできるレッスンが必要です。

発表会やコンクールなどの、舞台での踊りを自分自身で見て、考えて、レベルアップしていく年齢です。自分自身の踊りを見ることは嫌な感じがしますが、逃げないで見て上を目指してください。


股関節は、太ももの骨と、骨盤の骨とで形成されています。

屈曲と伸展と回旋・内転・外転が出来れば大丈夫です。

バレエを踊る時に、この股関節の状態が開きやすい形をしているのか?開きにくい形をしているのか?大切になる部位です。

日本人の骨格は、生まれつき遺伝的に開きにくい場所に股関節がある事が多いです。ヨーロッパやロシアなどバレエ発祥の国の方の股関節は、骨盤の後ろ側に股関節がある事が多いです。日本人の場合は、横側から前側にある事が多いです。

この生まれつきの股関節の場所は、どうしようもありません!

バレエ整体では、出来るだけ開きやすい股関節に動かしたりする事は出来ますが、位置を変える事はできません。

日本人がバレエを美しく踊る為には、自分自身の身体の事を学び理解して、身体を感じてアンディオールをマスターする事が非常に大切になります。

何も感じない、考えないまま、意識しないで、バレエのレッスンをしていると、股関節が開きにくい位置で筋肉が発達してしまい、脚が太くなり、開いて踊る事ができなくなります。

特に、コンクール教室でバリエーションが中心の練習をしていると、気が付いた時には、取り返しのつかない身体に成長しています。決してあわててコンクールを目指してほしくないと思います。

この時期の股関節は、しっかりとして力が入るようになっていると思います。ですが力が入るからと言って、固めてしまうと美しく踊ることが出来ません。身体を感じながらストレッチをしたり、無理して痛めないように大切に踊ってください。。


骨盤と腰は、以下のような仕組みになっています。

左右に羽のような骨が対になっています。後ろから見ると真ん中に仙骨と言う背骨の一番下の骨があり、その左右で関節となって、少しだけ動くようになっています。

仙骨の上にあるのが腰椎です。腰の骨は5つあります。

この時期に無理にバリエーションなど踊ると、この腰の骨と仙骨の骨が分離したりする可能性があります。決して無茶はしないで下さい。お願いします。

腰の骨の間には、椎間板という線で出来ているクッションのようなものがあります。そのクッションを痛めたり、傷つけてしまうと、二度と治ることはありません。骨は再生されます。筋肉も再生されます。靭帯という、骨と骨をつないでいるものは再生されません。

この時期では、少し踊る内容・身体の使い方のレベルが難しくなると思います。それは美しく踊ることを求められる年齢になってきたということです。少し使い方を間違えて痛めてしまう時があると思います。そんな時は、レッスンが終わった後に自分自身でも身体をマッサージすることをクセにしていきましょう。

どうしても痛みなどが残る場合は、バレエボディトレーナーにご相談ください。


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20歳~のバレリーナ

足裏~膝~股関節・骨盤・腰までの軸の使い方を、レッスンでコントロールでき、美しく踊る為、魅せる為に、踊りの中で美しく使う事ができるようになっていると思います。

大人の身体に成長していますので、関節、筋肉を正しく使いながら鍛えていく必要があります。プロとして踊るのであれば、踊る内容も厳しくなってきます。美しく踊るレベルも求められます。

更に上を目指すならば、この足裏~膝~股関節・骨盤は、しっかりと強化して下さい。

長く踊る為には、この足裏~膝~股関節・骨盤・腰の強さが必要です。強くするといっても筋肉を太くするわけではありません。バレエの基本を大切に意識しながら、日々のレッスンで積み上げていくことで強くなっていきます。

大人になったから、プロになったから、バレエの基本、身体の使い方が終了するわけではありません。ここからがバレエの基本・正しい身体の使い方が大切になっていきます。プロで踊らなくても大切になっていきます。

大人の身体は完成した身体です。これから先は成長していきません。良いことは安定するという事、悪いことは、壊れてたらそれで終わりだということです。

だから、安定している身体を壊さないために、バレエの基本・身体の使い方が役に立ちます。大人になって本格的に美しく踊れるバレリーナになる為に、今までの年齢の時期にバレエの基本・体の使い方をレッスンしてきたんだと言うことを知ってほしいと思います。

プロとして踊っているバレリーナもいます。プロでなくてもバレリーナとして、美しい踊りを魅せる時期です。

20歳からは、大人の身体と共にバレエを踊っていくことになります。大人の身体とは、完成された身体の事です。

良いことは、完成された骨格なので、安定しています。変化することがありません。筋肉は、レッスンの仕方、トレーニング・鍛え方で思い通りの身体にすることができます。

悪いことは、今までの成長時期に創ってきた結果が骨格に表れているということです。ですが、条件が良くない骨格の部分があったとしても、筋肉の使い方、鍛え方で美しく踊る、魅せる事ができるのも、大人になってから可能だということです。バレエを深く学び、身体を深く感じ、努力が必要ですが、可能性は十分にあります。

バレエボディトレーナーは、大人のバレリーナがあきらめないで踊り続ける為に全力で力になっています。


足裏

9歳~11歳の内容が普段のレッスンでできていれば、足の裏は土踏まずのアーチと伸ばした指で床を押す事が出来ていると思います。それによってバレエの軸で立つことができるようになっていると思います。

できていない場合は、3才~8歳、9歳~11歳、12歳~19歳の専用サイトを観覧できるように、バレエボディトレーナーへお問合せ下さい。

12歳~15歳の足裏は、床を強く押す為に大切になります。床を押す事で引き上げる、美しく踊る事が出来ます。ポアントで踊る時の高さと強さと安定を鍛えていく為に大事なポイントです。

16歳~19歳になると、更に今までの積み重ねによって、足裏・足指・甲が強化されていると思います。

20歳~は、今まで鍛えてきた足裏・足指・甲の強さを使って、正確で美しい踊りをするためにさらに鍛えていきます。強さと正確さと美しさと、レベルアップするために!

足の写真を見て何度もイメージできるようにして下さい。


足指

5本の足指の各一本ずつ、1本の中の3つの関節を動かす事は出来るようになってきましたか?

もう子供の時と違い、しっかりと骨格も筋肉も出来上がっていると思います。骨格は、もう成長・変化しない安定した身体です。筋肉は美しく踊る為に鍛えていく事が出来ます。 正しい身体の使い方、バレエの基本をしっかりと学び、ここからも続けていく事が大切なポイントです。

バレエを美しく踊り続けるためには、バレエの基本、身体感じる事、ずっと続けなければいけません。そうしないと、スタイルが変わる、踊りが美しくなくなる、ケガをする。バレリーナではなくなってしまいます。

厳しいことですが、それがバレエ・バレリーナの世界です。バレエボディトレーナーは、いつでも応援しています。

この時期に、身体の悩み、注意してほしいポイント。 三角骨、O脚、X脚、内股、偏平足、太ももの筋肉が太い、ふくらはぎの筋肉が太い、下肢の太さが違う、足の長さが違う、骨盤の高さが違う、肩の高さが違う、側弯症、腰痛、痛み、など、気になる場合は、バレエボディトレーナーにご相談ください。




9歳~19歳までに、足裏、足指、バレエの軸を学び、正しく使いレッスンできていれば、かなり強く、土踏まずのアーチは作られていると思います。

偏平足や、O脚などの脚になっているバレリーナは、甲を出す事よりも足裏・足指を先に正しく使えるように鍛えて下さい。 このアーチの強さができていれば、甲を出すストレッチ、トレーニング、レッスンをする事が出来ます。 その為に、甲の骨、関節の仕組みを学んでください。

一般的に甲と言われている場所はどのようになっているのでしょうか?

もう一度、写真を見てイメージしましょう!

甲の骨は、写真でご覧いただけるように、小さな骨が集まってできています。

この中でバレエの甲と呼ばれている骨はどの骨だったか覚えているでしょうか?

親指側の横から見た時に一番上に出ている骨が甲と呼ばれる骨です。

この骨を中心にストレッチやトレーニング、レッスンをしていくと、土踏まずのアーチを作っている筋肉の強さと、甲を出す力がつながって、美しいバレリーナの甲が育っていきます。

大人の身体になった今、美しい身体に育っていると思います。

大人になった今、まだ筋肉・甲・足裏アーチが弱かったり、バランスが悪かったりと悩んでいるのでしたら、今からでも買えることはできます。確実にバレエの基本、身体の感覚を学んで、コントロールできるようにして下さい。

バレエボディトレーナーは、いつでも応援させていただきます。


膝の関節は、ふくらはぎの2本の骨と、太ももの骨で形成されています。骨と骨の間に半月板と言うクッションの役割をする繊維で出来たものがあります。

屈曲と伸展と、動かす事が出来れば大丈夫です。

この時期は、9歳~19歳の間、今まで学び意識して積み上げてきたことが、今の身体と踊りに現れています。持って生まれた身体の条件もありますが、それよりも積み上げてきた事の方が、今のあなたを作っています。

この先、更に美しく踊るバレリーナになる為に、膝・脚の事を学び理解して使ってほしいと思います。


股関節は、太ももの骨と、骨盤の骨とで形成されています。

屈曲と伸展と回旋・内転・外転が出来れば大丈夫です。

バレエを踊る時に、この股関節の状態が開きやすい形をしているのか?開きにくい形をしているのか?大切になる部位です。

日本人の骨格は、生まれつき遺伝的に開きにくい場所に股関節がある事が多いです。ヨーロッパやロシアなどバレエ発祥の国の方の股関節は、骨盤の後ろ側に股関節がある事が多いです。日本人の場合は、横側から前側にある事が多いです。

この生まれつきの股関節の場所は、どうしようもありません!

バレエ整体では、出来るだけ開きやすい股関節に動かしたりする事は出来ますが、位置を変える事はできません。

日本人がバレエを美しく踊る為には、自分自身の身体の事を学び理解して、身体を感じてアンディオールをマスターする事が非常に大切になります。

何も感じない、考えないまま、意識しないで、バレエのレッスンをしていると、股関節が開きにくい位置で筋肉が発達してしまい、脚が太くなり、開いて踊る事ができなくなります。

大人の身体になったからといって、間違った使い方をしても太くならないということはありません。大人の身体の方が成長しませんので、身体の美しさは作ることもできます。崩すこともできます。。

この時期の股関節は、まだ完全に出来上がっています。強さも十分にあります。今以上柔らかくすることは難しい身体になっています。ストレッチなど努力しておかなければ、年々固まってくるのが大人の身体です。

正しいストレッチの方法も、もう一度チェックしてほしいと思います。正しく身体を使い、ストレッチを続けて、踊っていれば、開かなくなることはありません。心配はし過ぎなくても大丈夫です。

今まで学んできたことを、続けていくことが大切です。頑張ってほしいと思います。応援しています。


骨盤と腰は、以下のような仕組みになっています。

左右に羽のような骨が対になっています。後ろから見ると真ん中に仙骨と言う背骨の一番下の骨があり、その左右で関節となって、少しだけ動くようになっています。

仙骨の上にあるのが腰椎です。腰の骨は5つあります。

この時期に無理にバリエーションなど踊ると、この腰の骨と仙骨の骨が分離したりする可能性があります。決して無茶はしないで下さい。お願いします。

腰の骨の間には、椎間板という線で出来ているクッションのようなものがあります。そのクッションを痛めたり、傷つけてしまうと、二度と治ることはありません。骨は再生されます。筋肉も再生されます。靭帯という、骨と骨をつないでいるものは再生されません。

決して、むちゃな身体の使い方だけはしないでほしいと思います。

この時期股関節と一緒で、骨盤・腰・背骨など、今までの積み上げてきたことを続けることが大切です。続けることで身体が年々固まってくることを遅らせることが出来ます。頑張って続けて下さい。


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詳しくは、下記のページをご覧ください↓




大人からのバレリーナ

足裏~膝~股関節・骨盤・腰まで大人からバレエを踊るバレリーナは、今までの日常での身体の動かし方と全く違いますので、決して無理をしないことが大切です。

身体は大人の身体ですので、多少無理をすることが出来てしまいます。ですが、今までバレエの身体の使い方はしてきませんでした。

子供の時にバレエを踊っていた、ダンス、スポーツをされている方もいらっしゃると思います。まったく何もされていない方がバレエを踊ろうとレッスンされることもあると思います。

バレエを美しく踊りたいと思う気持ちは皆さん一緒です。

大人からのバレリーナさんがバレエを美しく踊れるようになるためには、バレエを踊る為の身体に準備する、整える、知る、学ぶ、事が必要です。

バレエは、楽しんで趣味としては、バレエの踊りではなくなるか、悩んでいつまでも美しく踊れないか、身体を痛めてしまい踊らなくなるか、続ける事、美しく踊る事が難しい事を知っておいてください。

どのような身体の準備をする必要があるのか?バレエボディトレーナーは、大人からバレエを始められる方の応援をさせて頂いております。いつでもご相談ください。

バレエの足裏~膝~股関節・骨盤・腰の仕組みを下記をご覧いただき知ってほしいと思います。これから美しく踊る為には身体に興味を持つ事が大切です。

大人からバレエを始めた方は、今までの日常の生活での、軸・身体の使い方、関節の稼働範囲、筋肉の伸縮など、バレエを踊る事が出来ない状態の身体だという事を知って下さい。

大人のバレエは、まずはこの違いを理解して準備していく事が、バレエを美しく踊る為に大切なポイントです。

大人の骨格は20歳ごろに完成して、そこから地球の重力の中で生活している年数によって、関節に負担が徐々たまっています。睡眠など休めることで回復します。栄養など食事も骨を回復させたり強くします。運動によって筋肉が強化されて、関節の負担を軽減することもできます。

今まで、どのように生活して身体を使って来られたかによって違いがあります。

バレエを美しく踊る為には、筋肉よりも骨・関節が大切です。足裏・足首、膝、股関節、腰椎・胸椎・頸椎の脊椎、肩関節、肘関節、手首、指関節などの状態が良いかどうかがポイントになります。

特に、足指・足首、膝関節、股関節、と下肢の関節を過去にケガされたことがある場合は、ゆっくりと無理のないように、バレエを始めて頂きたいと思います。

次に、腰や背中、肩関節などの凝りや痛みなどを経験されている方も、決して無理をされないようにレッスンされることをお勧めします。

身体に不安がある方は、バレエボディトレーナーにご相談ください。


足の裏は、横から見ると土踏まずと言われるアーチ状になっているのが普通です。ですが、偏平足の状態、床に土踏まずが付いていて、内側に倒れている足の状態は良くありません。

少しおこしてみることが出来るか試して下さい。おこせるならば大丈夫です。レッスンする時は常におこすようにして下さい。土踏まずをおこせない時や、わからな時は、バレエボディトレーナーまたは、バレエ教師へご相談ください。


は、今までどのように身体を使われてきたかによって違いがあると思います。通常の生活では、甲を出すような使い方はありません。ですので、ほとんどの大人からバレエを始められる方は、甲を出す力は弱いと思います。

だからストレッチなどは、まだされないようにして下さい。

甲の骨は、写真でご覧いただけるように、小さな骨が集まってできています。

親指側の横から見た時に一番上に出ている骨が甲と呼ばれる骨です。 この骨を中心にこれから時間をかけて、ストレッチやトレーニング、レッスンをしていきます。、土踏まずのアーチを作っている筋肉の強さと、甲を出す力がつながっていくと、美しいバレリーナの甲が育っていきます。

焦らないでください。大人だから大丈夫ではありません。大人でもバレエを踊る為には、バレエが踊れる身体に準備してから始めるのがバレエです。

ですが大人に方は、知識と経験と完成されている身体があります。しっかりとバレエをレッスンするための準備をすれば、美しく踊ることが出来るようになります。

もうすでに何年もバレエのレッスンをしている大人のバレリーナ方で、美しく踊ることが出来ないと悩んでいる方は、バレエを踊る為の身体の準備を学んでほしいと思います。

バレエボディトレーナーは、大人からのバレエを始める方も応援しております。


足の指は、グーとパーが出来るか、特にパーが出来るかをチェックしてほしいです。ご一緒に足の指でじゃんけんをすることもおススメします。 バレエの軸は、足裏のバランスや普段の姿勢を、少し気にしていくクセを付ける事で十分です。

無理に足指を動かしてしまいますと、足がつる症状が起こりますので、焦らずに無理なレッスンをしないで欲しいです。

大人からのバレエは、最初はバレエのポジション、バレエ用語、レッスン中の振りを覚えるなどで、精一杯になると思います。レッスンがないときに自宅で予習しておかれるとよいと思います。

振りやパの動きは、イメージで思い描けるように練習するとよいです。そのためにはバレエの全幕などの舞台のDVDや動画、実際に観に行かれることが必要だと思います。

自宅でしたら、DVD見ながら一緒にまねをして動いてみるとよいと思います。頭で考えるよりも見たまま真似をして動いてみることが覚えれるコツになります。

バレエを踊ることは、左の脳を使うのではなく、右の脳を使いイメージ・完成で身体が踊る状態になることを目指してほしいと思います。

今までとは違う感覚がバレエです。その違いを感じて楽しんでいただきたいと思います。応援しております!


膝の関節は、ふくらはぎの2本の骨と、太ももの骨で形成されています。骨と骨の間に半月板と言うクッションの役割をする繊維で出来たものがあります。

屈曲と伸展と、動かす事が出来れば大丈夫です。

大人からのバレリーナは、膝を強くすること、守ることが、長くレッスンできるポイントになります。そのためには、ストレッチ・トレーニング・バレエの基本・正しい身体の使い方を学び、レッスンや自宅で練習することが大切になります。

読んで踊るバレエボディの授業を読んで、バレエボディトレーナーと一緒に身体で感じて覚えてほしいと思います。


股関節は、太ももの骨と、骨盤の骨とで形成されています。

屈曲と伸展と回旋・内転・外転が出来れば大丈夫です。

バレエを踊る時に、この股関節の状態が開きやすい形をしているのか?開きにくい形をしているのか?大切になる部位です。

日本人の骨格は、生まれつき遺伝的に開きにくい場所に股関節がある事が多いです。ヨーロッパやロシアなどバレエ発祥の国の方の股関節は、骨盤の後ろ側に股関節がある事が多いです。日本人の場合は、横側から前側にある事が多いです。

この生まれつきの股関節の場所は、どうしようもありません!

バレエ整体では、出来るだけ開きやすい股関節に動かしたりする事は出来ますが、位置を変える事はできません。

日本人がバレエを美しく踊る為には、自分自身の身体の事を学び理解して、身体を感じてアンディオールをマスターする事が非常に大切になります。

何も感じない、考えないまま、意識しないで、バレエのレッスンをしていると、股関節が開きにくい位置で筋肉が発達してしまい、脚が太くなり、開いて踊る事ができなくなります。

大人からのバレリーナは、更に日常の生活の身体の使い方だけでしたので、ストレッチをすることも上手くいかないと思います。

焦る気持ちはわかりますが、まずはバレエを踊ることが出来る身体にすることが大切です。

その次にバレエの基本、軸がコントロールできることが大切です。

その次に腕や顔など上半身の美しく表現する使い方を学び踊ることが大切です。

そのあとにアンディオールを学びコントロールする順番をお勧めします。

この順番で学びコントロールして踊れるようになると、大人からでもバレエは美しく踊れるバレリーナになります。バレエボディトレーナーは美しく踊れるバレリーナになる為に応援しています。頑張ってください!


骨盤と腰は、以下のような仕組みになっています。

左右に羽のような骨が対になっています。後ろから見ると真ん中に仙骨と言う背骨の一番下の骨があり、その左右で関節となって、少しだけ動くようになっています。

仙骨の上にあるのが腰椎です。腰の骨は5つあります。

この時期に無理にバリエーションなど踊ると、この腰の骨と仙骨の骨が分離したりする可能性があります。決して無茶はしないで下さい。お願いします。

腰の骨の間には、椎間板という線で出来ているクッションのようなものがあります。そのクッションを痛めたり、傷つけてしまうと、二度と治ることはありません。骨は再生されます。筋肉も再生されます。靭帯という、骨と骨をつないでいるものは再生されません。

決して、むちゃな身体の使い方だけはしないでほしいと思います。

今までに腰を痛めたことがある方、膝など足を痛めたことがある方が、バレエ踊りたいと思う場合があると思います。そんな方は、今の身体の状態をチェックしることをお勧めしています。バレエを踊ることが出来る状態なのか、踊る為の準備の仕方など、バレエボディトレーナーにご相談してほしいと思います。ご遠慮なくお待ちしております。


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