バレエの指・手首・肘・肩・肩甲骨の身体の解剖学


指・手首・肘・肩・肩甲骨は、バレエを踊る魅せる為に大切な部位になります。

3才~8歳のバレリーナ

まだ身体が成長する為の準備段階です。自分自身の身体を感じる事、理解する事はできない年齢です。この時期では、指・手首・肘・肩の使い方は意識できる年齢ではありません。だから心配しなくても大丈夫です。

ですが、指先の使い方や腕の伸ばし方などは、バレエを踊る・表現する為にとても大切です。美しいプロの踊りを見て、上半身の真似をする事をお勧めします。

今の時期はバレエを踊る為に必要な感性を育てていく事が大切です。それから人の前で踊る、バレエの衣装で踊る、バレエの舞台を発表会などでみんなで一緒に踊る・創る経験をする、美しいバレリーナに憧れる、人の為に踊るバレリーナになる為に、お父様・お母様と一緒になって育つ事が必要です。バレエが大好きになるようにレッスンして欲しいです。

この年齢の時は、お父様・お母様が少し身体の事を知り、お子様の身体のチェックをして欲しいと思います。下記の指・手首・肘・肩の身体の仕組みを覚えてチェックしてほしいと思います。


指・手は、曲げ伸ばしがしっかりとできているかが大切です。通常はグーチョキパーが出来ると思います。それならば心配ありません。


手首は、屈曲と伸展と回旋と外転と内転と、動かす事が出来れば大丈夫です。


は、屈曲と伸展と回旋が出来れば大丈夫です。

少し伸展の角度が大きい場合があります(一般的にサル手・腕などと言われています)心配する事はありません。脚と違って負担は少ないですので、この先美しく魅せる為の正しい使い方を学び、コントロールするレッスンをしていけば大丈夫です。

は、身体の中で360度と動かす事ができる唯一の関節です。スムーズに動かす事が出来れば大丈夫です。


肩の関節は、腕の骨と肩甲骨の外側にある受皿とで関節になっています。肩関節は、股関節と同じようになっています。骨盤と股関節の仕組みを見た時に思い出してほしいと思います。

肩関節・腕と、股関節・脚は、お互いにバランスを取り合っています。美しく踊る為に大切なバランスです。この腕と脚をコントロールする事がとても大切だという事も覚えておいてほしいと思います。


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9歳~11歳のバレリーナ

指・手首・肘・肩の使い方を真似して、コントロールできるようになるために大切な時期です。

海外では、9歳・10歳からバレエの1年生としてバレエ学校での基本レッスンを始める事が出来ます。バレエの歴史、バレエ用語、ポジション、パ、音楽などは当然学びます。 日本のバレエ教室でも学ぶ事は当然だと思います。

最近はコンクールを中心に練習している教室がありますから、学べないバレリーナもいます。残念です。

海外のバレエ学校では、身体の仕組みも正しく学びます。日本のバレエ学校では学べない状態です。個人のバレエ教室では難しいと思います。こんな日本の状態をバレエボディトレーナーとして応援したいと思って活動しております。

この時期に学んで理解してコントロールできるようにレッスンをする事で、美しく踊る、魅せる踊り、表現力、大きく踊るなど、バレリーナになる為に必要なポイントです。


指・手先

3才~8歳の時に、プロのバレリーナの踊りを見て真似していれば準備できていると思います。

9歳~11歳の指・手先は、まだコントロールする事は難しいと思います。すぐに忘れてしまう事が多いと思います。今からスタートですのであせらないで、忘れずに意識して踊りましょう。

指・手は、曲げ伸ばしがしっかりとできているかが大切です。通常はグーチョキパーが出来ると思います。1本ずつ10本、伸ばしたり曲げたりして、思うように動かしてほしいと思います。思うように動けば大丈夫です。


手首

屈曲と伸展と回旋と外転と内転と、思うように動かす事ができるか、左右・動かしてみて下さい。動けば大丈夫です。




屈曲と伸展と回旋が出来れば大丈夫です。

少し伸展の角度が大きい場合があります(一般的にサル手・腕などと言われています)このタイプの肘を持っているバレリーナは、人よりも美しく魅せる為の正しい使い方を学び、コントロールするレッスンをしていかなければいけません。

この時期は、下肢の強化、軸の強化する為に、肘を固定してレッスンする必要があります。そのことによって腕全体の筋肉の強化にもつながります。




身体の中で360度と動かす事ができる唯一の関節です。スムーズに動かす事が出来れば大丈夫です。

肩の関節は、腕の骨と肩甲骨の外側にある受皿とで関節になっています。肩関節は、股関節と同じようになっています。骨盤と股関節の仕組みを見た時に思い出してほしいと思います。

肩関節・腕と、股関節・脚は、お互いにバランスを取り合っています。美しく踊る為に大切なバランスです。この腕と脚をコントロールする事がとても大切だという事も覚えておいてほしいと思います。

この時期の肩関節は、少しずつコントロールできるようになっていると思います。日常の動きでは動かさない範囲に動かす必要があるのがバレエです。

腕を上げる、後ななめに上げる、横に伸ばすなど、これから美しく魅せる角度へコントロールする事が必要になります。好きなように動かしたり、反動の為に動かす事をしてはいけません。

しっかりと使い方を学んでコントロールできるようになるためにレッスンをしましょう。


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12歳~15歳のバレリーナ

指・手首・肘・肩を正しく使う事を理解して強化する時期です。強化する事で全身のバランスが美しくなります。バレエのレッスンで注意する事は、特にコンクール教室での練習でだと、下肢ばかり鍛えられることは良くありません。

指・手首・肘・肩を正しくコントロールする事で、美しく踊る事が出来ます。脚と腕は、バランスを取り合っています。美しく踊る為には欠かせません。

この時期では、しっかりと使い方を学び、意識して、強化する為にレッスンでコントロールする事がポイントになります。

指・手先

9歳~11歳の間に、指・手先を意識してレッスンしていれば、伸ばしながら踊る事ができるようになっていると思います。

12歳~は、その指先を、軸、引き上げる、表現すると、美しく踊る為に使う練習が始まります。自分の意識、思うようにコントロールできるようにする為に大切になっていきます。

指・手は、曲げ伸ばしがしっかりとできているかが大切です。通常はグーチョキパーが出来ると思います。1本ずつ10本、伸ばしたり曲げたりして、思うように動かしてほしいと思います。思うように動けば大丈夫です。


手首

屈曲と伸展と回旋と外転と内転と、思うように動かす事ができるか、左右・動かしてみて下さい。動けば大丈夫です




屈曲と伸展と回旋が出来れば大丈夫です。

少し伸展の角度が大きい場合があります(一般的にサル手・腕などと言われています)このタイプの肘を持っているバレリーナは、人よりも美しく魅せる為の正しい使い方を学び、コントロールするレッスンをしていかなければいけません。

この時期は、下肢の強化、軸の強化する為に、肘を固定してレッスンする必要があります。そのことによって腕全体の筋肉の強化にもつながります。




身体の中で360度と動かす事ができる唯一の関節です。スムーズに動かす事が出来れば大丈夫です。

肩の関節は、腕の骨と肩甲骨の外側にある受皿とで関節になっています。肩関節は、股関節と同じようになっています。

骨盤と股関節の仕組みを見た時に思い出してほしいと思います。肩関節・腕と、股関節・脚は、お互いにバランスを取り合っています。

美しく踊る為に大切なバランスです。この腕と脚をコントロールする事がとても大切だという事も覚えておいてほしいと思います。

この時期の肩関節は、少しずつコントロールできるようになっていると思います。日常の動きでは動かさない範囲に動かす必要があるのがバレエです。

腕を上げる、後ななめに上げる、横に伸ばすなど、これから美しく魅せる角度へコントロールする事が必要になります。好きなように動かしたり、反動の為に動かす事をしてはいけません。

しっかりと使い方を学んでコントロールできるようになるためにレッスンをしましょう。


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16歳~19歳のバレリーナ

指・手首・肘・肩を正しく使う事を理解して更に強化して、表現する為に、魅せる為に、コントロールできるようになる時期です。

指・手首・肘・肩を正しくコントロールする事で、美しく踊る事が出来ます。脚と腕は、バランスを取り合っています。美しく踊る為には欠かせません。

この時期では、指・手首・肘・肩を、美しく踊る為にコントロールできるようになって来ないといけません。レッスンでしっかりとコントロールして、更にレベルアップしましょう。

指・手先

9歳~15歳の間に、指・手先を意識してレッスンしていれば、少しは伸ばしながらコントロールして踊る事ができるようになっていると思います。

16歳~は、その指先を、軸、引き上げる、表現すると、美しく踊る為にコントロールして踊る練習が必要です。自分の意識、思うようにコントロールして、美しく魅せる為に、表現する為に、意識してレッスンしてレベルアップする方法を学んでください。。

指・手は、曲げ伸ばしがしっかりとできているかが大切です。通常はグーチョキパーが出来ると思います。1本ずつ10本、伸ばしたり曲げたりして、思うように動かしてほしいと思います。思うように動けば大丈夫です。


手首

屈曲と伸展と回旋と外転と内転と、思うように動かす事ができるか、左右・動かしてみて下さい。動けば大丈夫です




屈曲と伸展と回旋が出来れば大丈夫です。

少し伸展の角度が大きい場合があります(一般的にサル手・腕などと言われています)このタイプの肘を持っているバレリーナは、人よりも美しく魅せる為の正しい使い方を学び、コントロールするレッスンをしていかなければいけません。

この時期は、下肢の強化、軸の強化、腕の強化と、全身の骨格が成長してきているので、筋肉を更に鍛えていく事が出来ます。

肘も固定して強化していたものを、美しく魅せる為に、表現する為に、使って踊るレッスンが始まります。その方法を学び意識してレッスンしていきましょう。




身体の中で360度と動かす事ができる唯一の関節です。スムーズに動かす事が出来れば大丈夫です。

肩の関節は、腕の骨と肩甲骨の外側にある受皿とで関節になっています。肩関節は、股関節と同じようになっています。

骨盤と股関節の仕組みを見た時に思い出してほしいと思います。肩関節・腕と、股関節・脚は、お互いにバランスを取り合っています。

美しく踊る為に大切なバランスです。この腕と脚をコントロールする事がとても大切だという事も覚えておいてほしいと思います。

この時期の肩関節は、力も入ってきてコントロールできるようになっていると思います。コントロールできる肩関節を、今度は美しく魅せる為、表現する為に使って踊るレッスンが始まります。レベルアップの方法を学びレッスンしましょう。


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20歳~のバレリーナ

指・手首・肘・肩を美しく踊る為に、表現する為に、思い通りにコントロールする事が必要な時期です。今までレッスンして積み上げてくることができていれば使えるようになってきていると思います。

この時期では、しっかりと使い方を学び、意識して、強化する為にレッスンでコントロールする事がポイントになります。

もう子供の時と違い、しっかりと骨格も筋肉も出来上がっていると思います。骨格は、もう成長・変化しない安定した身体です。筋肉は美しく踊る為に鍛えていく事が出来ます。

正しい身体の使い方、バレエの基本をしっかりと学び、ここからも続けていく事が大切なポイントです。 バレエを美しく踊り続けるためには、バレエの基本、身体感じる事、ずっと続けなければいけません。

そうしないと、スタイルが変わる、踊りが美しくなくなる、ケガをする。バレリーナではなくなってしまいます。

厳しいことですが、それがバレエ・バレリーナの世界です。バレエボディトレーナーは、いつでも応援しています。

この時期に、身体の悩み、注意してほしいポイント。 三角骨、O脚、X脚、内股、偏平足、太ももの筋肉が太い、ふくらはぎの筋肉が太い、下肢の太さが違う、足の長さが違う、骨盤の高さが違う、肩の高さが違う、側弯症、腰痛、痛み、など、気になる場合は、バレエボディトレーナーにご相談ください。


指・手先

9歳~19歳の間に、指・手先を意識してレッスンしていれば、イメージしたとおりにコントロールして踊る事ができるようになっていると思います。

20歳~は、その指先を使って美しく魅せる為に、表現する為に使う事は当然です。

その指先を、今度はバレエの舞台での役に合わせて、表現する為に更に美しく使う練習が始まります。バレエの基本・身体の使い方は同じですが、それを少し崩していく、大人のバレリーナとして表現する事を、魅せる事を追求していきます。

指・手は、曲げ伸ばしがしっかりとできているかが大切です。通常はグーチョキパーが出来ると思います。1本ずつ10本、伸ばしたり曲げたりして、思うように動かしてほしいと思います。思うように動けば大丈夫です。


手首

屈曲と伸展と回旋と外転と内転と、思うように動かす事ができるか、左右・動かしてみて下さい。動けば大丈夫です




屈曲と伸展と回旋が出来れば大丈夫です。

少し伸展の角度が大きい場合があります(一般的にサル手・腕などと言われています)このタイプの肘を持っているバレリーナは、人よりも美しく魅せる為の正しい使い方を学び、コントロールするレッスンをしていかなければいけません。

この時期は、更に美しく魅せる為に、力を抜いていく、崩していく、バレエの踊りを追求していきます。深くバレエを感じて考えてほしいと思います。




身体の中で360度と動かす事ができる唯一の関節です。スムーズに動かす事が出来れば大丈夫です。

肩の関節は、腕の骨と肩甲骨の外側にある受皿とで関節になっています。肩関節は、股関節と同じようになっています。

骨盤と股関節の仕組みを見た時に思い出してほしいと思います。肩関節・腕と、股関節・脚は、お互いにバランスを取り合っています。

美しく踊る為に大切なバランスです。この腕と脚をコントロールする事がとても大切だという事も覚えておいてほしいと思います。

この時期は、更に美しく魅せる為に、力を抜いていく、崩していく、バレエの踊りを追求していきます。深くバレエを感じて考えてほしいと思います。
その方法は、しっかりと説明していきます。よく読んで学んでください。


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大人からのバレリーナ

大人からバレエを始めた方は、今までの日常の生活での、軸・身体の使い方、関節の稼働範囲、筋肉の伸縮など、バレエを踊る事が出来ない状態の身体だという事を知って下さい。

大人のバレエは、まずはこの違いを理解して準備していく事が、バレエを美しく踊る為に大切なポイントです。

大人の骨格は20歳ごろに完成して、そこから地球の重力の中で生活している年数によって、関節に負担が徐々たまっています。

睡眠など休めることで回復します。栄養など食事も骨を回復させたり強くします。運動によって筋肉が強化されて、関節の負担を軽減することもできます。

今まで、どのように生活して身体を使って来られたかによって違いがあります。

バレエを美しく踊る為には、筋肉よりも骨・関節が大切です。足裏・足首、膝、股関節、腰椎・胸椎・頸椎の脊椎、肩関節、肘関節、手首、指関節などの状態が良いかどうかがポイントになります。

特に、足指・足首、膝関節、股関節、と下肢の関節を過去にケガされたことがある場合は、ゆっくりと無理のないように、バレエを始めて頂きたいと思います。

次に、腰や背中、肩関節などの凝りや痛みなどを経験されている方も、決して無理をされないようにレッスンされることをお勧めします。

肩や、手首、指先の調子が悪い方もいらっしゃると思います。そんな方は無理にストレッチなどしないで、痛くない範囲、無理のない範囲で、レッスンしていくようにしてください。

身体に不安がある方は、バレエボディトレーナーにご相談ください。 足裏・甲・足首の身体の仕組みを覚えてチェックしてほしいと思います。

指先の使い方や腕の伸ばし方などは、バレエを踊る・表現する為にとても大切です。美しいプロの踊りを見て、上半身の真似をする事をお勧めします。

それから人の前で踊る、バレエの衣装で踊る、バレエの舞台を発表会などでみんなで一緒に踊る・創る経験をする、バレエが大好きになるようにレッスンして欲しいです。


指・手先

指・手は、曲げ伸ばしがしっかりとできているかが大切です。通常はグーチョキパーが出来ると思います。1本ずつ10本、伸ばしたり曲げたりして、思うように動かしてほしいと思います。思うように動けば大丈夫です。


手首

屈曲と伸展と回旋と外転と内転と、思うように動かす事ができるか、左右・動かしてみて下さい。動けば大丈夫です




屈曲と伸展と回旋が出来れば大丈夫です。

少し伸展の角度が大きい場合があります(一般的にサル手・腕などと言われています)心配される事はありません。ただし痛みなどがある場合は無理に伸ばさないで下さい。




身体の中で360度と動かす事ができる唯一の関節です。スムーズに動かす事が出来れば大丈夫です。

肩の関節は、腕の骨と肩甲骨の外側にある受皿とで関節になっています。肩関節は、股関節と同じようになっています。

骨盤と股関節の仕組みを見た時に思い出してほしいと思います。肩関節・腕と、股関節・脚は、お互いにバランスを取り合っています。

美しく踊る為に大切なバランスです。この腕と脚をコントロールする事がとても大切だという事も覚えておいてほしいと思います。

それから、今の肩関節がどれぐらい動くのかをチェックしておかれると良いと思います。鏡で見たり、写真を撮ってみると良く分かります。

腕を上げる、後ななめに上げる、横に伸ばすなど、これから美しく魅せる角度へコントロールする事が必要になります。好きなように動かしたり、反動の為に動かす事をしてはいけません。

しっかりと使い方を学んでコントロールできるようになるために、無理の無いように動かしていきましょう。


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