甲が出ない・膝が伸びない

バレエの甲とは?

甲が出るとは?

バレエの甲の簡単なお話は、下記でも簡単にお話ししています。
http://www.b-sj.com/endehors/

ご覧になってわかったと思います。甲とは、バラバラな骨が足になる為に集まって出来ています。

骨と骨を繋いでいるのが靭帯と筋肉・腱です。 骨の形・大きさは、個人によって違います。 靭帯の強さ・柔軟性も個人によって違います。 筋肉の強さ・柔軟性も個人によって違います。

どのような骨・靭帯・筋肉が、バレエを踊るバレリーナに適しているんでしょう?

それは、一番大切なポイントは「柔軟性」筋肉の伸び縮みの、伸びが良いこと。靭帯の緩みがあること。関節の動きが良いこと。

一般的なイメージでは柔らかい身体。

医学的には、弱く関節を痛めることが多い注意しないといけない身体。

バレエボディトレーナーから見ると、バレエを美しく踊るために必要な身体になります。

バレエボディトレーナーは、この柔軟性を持った身体へ近づけるために、特別レッスン・トレーナー・バレエ整体でサポートする気とが出来ます。

柔軟性がある身体だから、最初から甲が出ているのかというと、そうではありません!

今の身体に柔軟性が無い場合は、まずはバレエ整体で柔軟性を持った身体へ近づけていきます。

バレエを美しく踊れる身体へ!

次は、柔軟性がある身体だけでは、美しく甲は出てきません。 アンディオールでバレエを美しく踊る特別レッスンの内容、ストレッチ・正しい使い方・トレーニング・セルフケアの方法を、一緒に学び・実践していきます。

自宅でも予習・復習・自主レッスンをしながら、教室のレッスンの時に意識して練習する事が出来るようにサポートします。

柔軟性のある身体で、バレエの基本を学び、教室のレッスン・発表会・コンクールで美しく踊れるバレリーナを目指します。

美しく踊る為に、なぜ甲が出ていないといけないのか?

甲が出ていると良いポイント ・ポアントで立ったときに美しく魅せれる ・ポアントで踊りやすくなる ・上げた足先~脚のラインが美しく魅せれる 甲が出ている事で、足の表現力がアップします。

美しく魅せれる為に、甲は必要です。

甲が出ない事で悩んでいる方は、バレエボディトレーナーに相談して下さい。

甲のストレッチ・甲出し器の注意 甲だけのストレッチならば、最近は甲出し器が販売されています。

これを使ってストレッチする事で、甲の周辺の骨・靭帯・筋肉の柔軟性は作れます。 柔軟性が作れたら、次は正しい使い方を理解する事が必要です。

この正しい使い方をバレエ教室のレッスンで時間をかけて教わる事がないと沢山のお話をお聞きします。

甲出し器で柔軟性を作っても、正しい使い方を理解していないとケガをする事があります。

医学的には、柔軟性がある身体は注意する必要がある身体です。

甲出し器でストレッチだけしていれば良いのではありません!

しっかりと足裏の正しい使い方を学んで欲しいと思います。


膝が伸びない。。。

膝の簡単なお話は、下記をご覧ください。
http://www.b-sj.com/endehors/hiza.html

膝も骨と骨の関節になっています。その骨をつないでいるのが靭帯・筋肉です。

膝が伸びない理由は、いくつかの理由があります。

・年齢的にまだ成長過程である

・靭帯、筋肉、関節の柔軟性がない

・半月板が大きく可動域が少ない

・伸びる膝関節なのに、間違った使い方をして固めている

・間違った使い方が重なり、O脚X脚になっている

このような理由が複数重なって膝が伸びない状態にあります。

バレエボディトレーナーは、このような膝の理由を美しく伸びる膝に近づけていく事が出来ます。

バレエを美しく踊る為に、膝が伸びていなければいけない理由は?

甲と同じ理由です。美しい脚の表現をする為には、膝が曲がっていると脚全体のラインに角が出来てしまいます。

それでは、美しい脚を表現する事ができません。

膝はストレッチをしたぐらいでは伸びるようになりません、膝がなぜ伸びない状態の脚なのかをチェックして、原因になっている筋肉や靭帯・関節を柔軟性がある身体にしていく必要があります。

膝が伸びないことで悩んでいる方は、バレエボディトレーナへ相談して下さい。

身体は正しく使ってあげると変化していきます。それを更に進化させていきたいとバレエボディトレーナーは考えて活動しています。

一緒に美しく踊る為に、バレエを学び・身体を理解して行きましょう!


受付中!
バレエボディトレーナーと一緒にバレエを美しく踊る身体と使い方を手に入れましょう!

詳しくは、下記のページをご覧ください↓

 

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