股関節・身体がかたい

バレエを踊るのに股関節が硬いとなぜよくないのか?

クラシックバレエを踊るという事は、日本語で言うと古典芸術を踊るという事です。

古典と言うのは、昔からの伝統で舞台での振付・表現・音楽・衣装・証明・などが決まっている芸術作品という事です。

この決まっているクラシックバレエの振付・表現をする為には、股関節、脚の方向・角度・美しいライン・魅せ方も決まっています。

創られています!

世界共通で決まっている・創られている、クラシックバレエを踊る為には、決められた方向・角度を作り出せる柔軟性がある身体が必要になります。

だから、股関節も柔軟性がある脚にしなければいけません。

身体の柔軟性・骨格・靭帯・筋肉は、個人によって違います。

ですが、クラシックバレエは創られています。

バレエを踊るバレリーナになる為には、クラシックバレエが踊れる身体へ合わせていかなければいけません。

近づけていかなければいけません。

創り上げていかなければいけません。

その為には、股関節の柔軟性を作り、そこから正しい使い方を学び・理解して、レッスンしていかなければ、美しく踊るバレリーナにはなれません。

生まれつき柔らかい身体を持っていても、正しいバレエ・使い方、本当のアンディオールを学び理解して、自分自身でコントロールできないといけません。

バレエボディトレーナーは、その全てを応援する事が出来ます。

日本のバレエ・バレリーナを本気で応援しています。


股関節の簡単な話は、下記をご覧ください。
http://www.b-sj.com/endehors/kokansetu.html

股関節の仕組みが少し理解できたと思います。

股関節が開かない・硬い・動かせない理由!

一番の理由は、本来の人間の身体の仕組みが前を向いている構造として創られているからです。

日常の生活、歩く・階段・走る・荷物を持つ・座る・書く・本を読む・勉強・仕事・食事など、前を向いて生活している事が当たり前の身体になっています。

その為に、股関節の動きは安定して生活できるようにする為に、内側へと力を貯めていきます。

股関節が開かないのは、内側へ力を貯める、支える為の筋肉が縮まっている事が一番の理由です。

太ももの内側・後ろ側の筋肉を中心に、ふくらはぎ、足裏、お尻、腰の筋肉と連動して、前を向いている生活を安定させる為に縮まってきます。

日常を生活していくのであれば、身体は安定していき快適に生活する事が出来ます。

ですが、バレエを美しく踊る為には、外へ開く事が出来なくなっていきます。

自分で出来る事は、ストレッチだと言われています。。。

生まれつき柔らかい過ぎる身体でしたら、何も考えないでストレッチをすれば良いですが。。。

そうでない場合は、正しく股関節を柔らかく動かすストレッチをしなければ開く事ができません。すぐに前を向いた身体になっていきます。

柔らかく動かせる股関節になっても、前を向いた身体に戻らない、正しいバレエの使い方を学び・理解して、レッスンしなければ開いて踊る事はできません。

更に、開いて踊れるようになった身体で、アンディオールをコントロールするのが、クラシックバレエでは決まっています、創られています。

そのアンディオールの方法も正しく学び・理解して、レッスンしていく必要があります。

バレエボディトレーナーは、その全てを応援知る事が出来ます。

股関節で悩んでいるバレリーナさんへ、あきらめないで欲しいと思います。

バレエは、全てを創ってくれています。身体の正しい作り方もしっかり創ってくれています。後は学び・理解して、練習するだけです!

バレエボディトレーナーは、バレエを本気で応援したいと思っています!


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