バレエでO脚・脚が太くなる理由は?

バレエのレッスンを続けていて、O脚になる理由はなんでだろう?

それは、足裏の使い方を学んでいない・理解していない・コントロールできていないからです。

足裏の使い方を間違っていたり、コントロールできていなければ、自然と外側のふくらはぎに体重がかかってきます。

成長していく間に、的側へと間違った使い方をしていくと、O脚になってしまいます。

O脚で悩んでいるバレリーナさんは、今よりもO脚が進まないように身体を整える必要があります。

バレエボディトレーナーに相談して下さい。

今までの間違っている使い方を知り、正しい足裏の使い方を学び・理解して、レッスンする事で、次の成長時から、O脚が進まずに美しい脚を作る事ができるまで応援する事が出来ます。


脚が太くなってくる理由は?

年齢的な事も理由の一つになります、成長している時期はバレリーナの場合、女性の身体へと成長していきます。この時期は脂肪なども蓄えやすくなります。身体の変化の時ですので、正常な事です。心配し過ぎないで下さい。

筋肉が太く成長している場合は、間違った使い方で踊っている事になります。

脚を高く上げるために、太ももだけを使っている

3回転回る為に太ももで踏ん張って回っている。

アラベスクを無理して足だけを上げている。

コンクールのバリエーションの為に同じ振りばかりしている。

身体の正しい使い方を知らないで、なんとなく見様見真似だけで動かしていると、筋肉は太く育ちます。

普通の身体の感覚や、資格からのイメージでは、理解できない使い方がクラシックバレエです。

クラシックバレエは、古典です。その古典、決められた、創られている伝統の踊り方、振付、身体の使い方、作り方があります。

それを本来は、バレエ教師が伝えていくのがバレエの世界ですが。。。

日本のバレエ教室では、限界があるのも事実です。

それならば、一生バレエを学べないことになります。そんな日本のバレエの環境を応援したいと思い、バレエボディトレーナーは活動しています。

O脚になる理由、なってしまった脚、太くなる理由、太くなってしまった脚、そんなバレリーナの悩みを、一緒に解消しながら、正しい体の使い方、美しく踊る為の方法、クラシックバレエを、学び・理解する為の応援をしています。

一緒に、もっとバレエを楽しく美しく踊れるバレリーナを目指しましょう!