バレエコンクールで結果が出ない

バレエのコンクールで入賞・結果を出す。

どこのバレエコンクールに出場して入賞・結果を出すのかで考え方が変わってきます。

日本のバレエコンクールは、バレエのバリエーションだけの審査がほとんどです。

このバレエのバリエーションだけのコンクールで入賞・結果を出す為には、

・バリエーションを数多く練習する事です。人よりも多く。

・自分の動きに合ったバリエーションを選ぶ。衣装の見た目と自分と合っているかを選ぶ、少し豪華が良い。

・振付・曲・衣装は創られています。審査員から美しく見えるように注意して練習する事です。

・身体の状態は、股関節と肩関節の柔軟性があれば大丈夫です。硬ければ柔軟性を作れば良いです。

・ポアントで立つ為の強さをふくらはぎと太ももを使って強化する。

・回る時の軸を床に向けて低くコントロールする。回る回数と失敗しない安定性を練習する。

・ダイエットをする。バリエーションの練習を中心に数多く毎日するので消費量は多くなる。摂取量を考えてコントロールすれば脂肪と筋肉は細くなる。細ければ審査の時に点数として獲得できる。

以上のポイントだけを行えば、バレエのコンクールで結果は出せると思います。

日本のバレエコンクールでは、本来のクラシックバレエの基本・表現力・アンディオールなどを、本気で学んで・理解して、レッスンしているバレリーナでは結果は出す事はできません。

本来のクラシックバレエを正しく学び・理解してレッスンしていれば、バリエーションを踊る事はとても難しいからです。超ハイレベルです。全ての踊りをアンディオールしたり、表現したり、決められた方向・リズム、意識してコントロールするのが、クラシックバレエだと創られています。

それら全てをコントロールする事など、そう簡単にできません。10代のバレリーナが本気でクラシックバレエで踊ると、バーレッスンでもできないです。

それでも、できないからレッスンし続ける、出来るように・決められた創られたクラシックバレエの舞台の上で、美しく踊るバレリーナになる為に、頑張り続けるんです。

日本のバレエコンクールが良くないというわけではありません。

ただ、クラシックバレエではなく、スポーツバレエだと考えてほしいと思います。

日本のバレエコンクールで入賞したバレリーナの身体をメンテナンスさせて頂くとわかります。

クラシックバレエのバレリーナの身体ではないことが。。。スポーツ選手・アスリートの筋肉と関節だという事がわかります。

この身体だから日本のバレエコンクールで結果が出せるんだとわかります。

それが悪いわけではありません。そのスポーツバレエの身体を作る事も大変な練習を積み重ねないと無理です。すごいと思います。

日本のバレエコンクールで入賞・結果を出したいと思っているバレリーナさんは、

本来のクラシックバレエのバレリーナになりたいのであれば目指さない方が良いですよ。

いや!私はバレエのコンクールで絶対に入賞して結果を出したい!と思っているならば、クラシックバレエではなく、コンクール・スポーツバレエの練習をしましょう!

目標は、1位

1位になったご褒美に、スカラーシップで海外のバレエを経験する。

これが、今の日本のバレエ界・コンクールの流れです。スカラシップで海外を経験した先はありません。

コンクール・スポーツバレエは、世界基準のクラシックバレエではありません。海外では通用しません。

日本のバレエ界の流れを理解して、考えてほしいと思います。

どちらが悪い・良いというわけではありません。

どちらを選ぶのか!どんなバレリーナになりたいのか!

しっかりと考えて、選んでほしいと思います。

バレエボディトレーナーは、どちらの応援も出来ます。あなたが選んだバレエの道ですので、全力で応援します!

コンクールで結果を出す方法、出す為の身体の使い方・トレーニングの仕方も、一緒に応援しています。詳しくはバレエボディトレーナーに相談して下さい。


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