ご挨拶・理念

日本のバレエ界には、バレリーナの応援の為に
「アンディオールでバレエを美しく踊る秘密の方法」の内容を伝えるバレエボディトレーナーがいます。

バレエボディトレーナーは、バレリーナが本当のヨーロッパから生まれた伝統あるクラシックバレエを踊る為に、バレエ教室・バレエ教師と協力する事で、バレリーナの身体の為、レベルアップの為、バレエを大切に発展させたいと思い活動しています。

バレエボディトレーナーは、バレエ教室、バレエ教師、バレリーナ、バレエダンサー、バレリーナを目指す方の保護者の方、そのほかのバレエ関係の方々の為に、カラダの視点からバレエを応援する役割です。

バレエを踊る事で、怪我などをしない身体、バレエの基本、ストレッチ方法、それでもケガをしてしまった後の、リハビリから復帰までの方法など、一緒になってバレエを応援させて頂きます。

今のバレエの環境に、プラスになる事を目指しています!

バレエを踊る為には、芸術的な感性・感情が最も必要だと思います。次に音楽的感覚が必要になります。

この2つの感性・感覚をコントロールしているのが脳です。脳からの信号が神経を通して筋肉・関節・骨を動かしてバレエを美しく踊る事が出来ます。

芸術的な感性・感情、音楽的な感性、バレエの古典の物語・役柄、をどのように感じて表現するのかは、バレエの講師・良い指導者に出会えるかがポイントになります。

良い感性・感情・イメージを、良い指導者から教わり伝えてもらったら、次に身体をコントロールして表現する事になります。

身体をコントロールしてバレエを踊る・表現する為には、身体の事を学ばなければいけません。

どのように筋肉をコントロールするのか?

関節を動かすのか?

身体を使って表現するのか?

美しく踊る・魅せる為には、美しい軸、関節のバランス、筋肉の柔らかさ、カラダの方向、目線、表情、しぐさ、マイム、などを、自分自身でコントロールする事が表現するという事、バレエを踊るという事です。

バレエボディトレーナーは、この身体の視点から見てコントロールする方法を正しく美しくケガの無いようにサポートする事と、更に美しく踊る為のレベルアップを応援しています。


バレエの正しい身体の使い方・アンディオール、バレエを踊れる身体づくり・バレエ整体、必要な理由

クラシックバレエは、ヨーロッパを中心に発展してきました。ヨーロッパ・ロシアを中心に創られてきたといっていいと思います。

ヨーロッパ・ロシアの人の身体を中心に美しいを追及してクラシックバレエは創られてきました。

日本人の骨格・筋肉・身体と、ヨーロッパ・ロシアの人の身体は違います。

クラシックバレエを美しく表現して踊る為の身体・骨格・筋肉は、美しいを追及しているので、究極の美を表現する為の身体が必要です。

クラシックバレエ・古典の舞台・作品を美しく踊るバレリーナの身体は、創られた・決められた、方向・角度・ライン・バランス・動きが表現できる事を求められます。

この決められた・創られた、クラシックバレエを踊る為の身体を生まれつき持っているのは、バレエを生まれた国・ヨーロッパ・ロシアの人達です。

日本人の身体は、決められた・創られた、クラシックバレエを美しく表現して踊る為の身体ではありません。

近年、日本人の身体もクラシックバレエを踊れる身体に進化してきました。ですが、40年ほど前のヨーロッパの身体にです。

ヨーロッパ・ロシアの人たちの身体も進化しています。更に美しい表現をする事ができるようになっています。

 

バレエボディトレーナーは、この日本人の身体をクラシックバレエで美しく表現する事ができる身体に近づける為に。

 

バレエ整体

日本人の股関節をできる限り無理の無いように、開く・上げる、方向・角度を作れるように身体へ。

脚の長さ、手の長さ、長くする事はできないので、筋肉を柔らかく歪みを整えて真っ直ぐな脚へ。

身長が伸びる為の妨げになる、偏ったバレンス・ずれている背骨などを整えて美しい成長へ。

 

日本人の身体は、しっかりと自分自身の身体の事を学び・理解する必要があります。

理解したうえで、クラシックバレエの基本・身体の使い方・作り方・方向・角度・表現の仕方などを学び・理解して、レッスンをしていかなければバレエを踊る事はできません。

バレエボディトレーナーのバレエ整体は、自分自身の身体を学び理解する為に必要な事になります。

 

自分自身の身体を理解した次は。

 

クラシックバレエの正しい基本・身体の使い方・作り方・方向・角度・表現の仕方などを学び・理解する必要があります。

 

バレエボディトレーナーは、アンディオールでバレエを美しく踊る特別レッスンとして、

自分自身の理解した身体を、どのように使う事で、クラシックバレエを美しく表現して踊る事ができるかを伝えています。

 

アンディオールでバレエを美しく踊る特別レッスンの内容は、トップページから一部ご覧いただけます。

  • レッスン0 ● 7歳・8歳のバレリーナになる為の準備(7歳・8歳)目標13回
  • レッスン1 ● 足裏・甲・指・バレエ軸の始まり ● 指・手首・バレエの手① (9歳・10歳~)目標23回
  • レッスン2 ● 足裏~膝~股関節・骨盤・バレエ下半身の軸 ● 肘・肩甲骨・肩・バレエの腕・手②(11歳・12歳~)目標23回
  • レッスン3 ● アンディオール①・足裏・甲~膝 ● 背筋・腹筋・引き上げ・バレエ上半身の軸(12歳・13歳~)目標33回
  • レッスン4 ● アンディオール②・足裏~膝~股関節 ● バレエの腕・手③・表現・美しくしなやかに(13歳・14歳・15歳~)目標38回
  • レッスン5 ● レベルアップ・応用・復習・進路・チャレンジ(16歳・17歳・18歳・19歳~)目標13回
  • レッスン6 ● 20歳~・身体・長くバレエを踊る為の大切な事 目標8回
  • レッスン7 ● 30歳~・身体・長くバレエを踊る為の大切な事 目標8回
  • レッスン8 ● 40歳~・身体・長くバレエを踊る為の大切な事 目標8回

 

クラシックバレエの世界は、バレリーナを育てる時、年齢と共に正しく学び、美しい身体に育てていくようになっています。

 

バレエボディトレーナーは、そのバレリーナを育てていく考え方・方法を、アンディオールでバレエを美しく踊る特別レッスンとしてお伝えしています。

 

日本人が本当にクラシックバレエを美しく表現して踊る為には、バレエ整体で自分自身の身体を理解して、

 

バレエの正しい基本・身体の使い方・作り方、決められた・創られている、クラシックバレエを学び理解して、

 

できる限りの意識と感覚を育て、レッスンする事でヨーロッパ・ロシアのバレリーナに近づいていく事が大切だと思っています。

 

バレエボディトレーナーは、その為の応援を全力でさせて頂きます。

 

バレエは素晴らしい!

バレエは人を育ててくれる。

バレエの歴史、バレエ用語、バレエを美しく踊る為の身体の使い方・ケアの方法、舞台の事、衣装の事、メイクの事、どれも美しいを追求した内容。

 

その美しい!を自分自身の為と考えていると上手くいかない事。

人と競い合うのではなく、自分自身の心と会話する事が大切な事。

バレエは、自分自身の人間性を磨き上げて、人の為に踊る事がバレリーナの役割、自分自身の生きる力になる。

そうバレエを通して教わってきました。

 

日本でも、人の為に踊る気持ちを持っているバレリーナは沢山います。

でも日本では人の為に踊るバレリーナが認められないで、自分自身の為に踊っているバレリーナが認められるような世界になっている。

コンクールなども、夢を叶える為と自分自身の為に進むように仕組みが作られてしまっている。商売・仕事になってしまっている。

コンクールで入賞する為にバリエーションだけを何度も練習する。

それがバレエだと思うしか無い環境に作られている。

バレエ教室も、バレエ教師も、日本では誰でも主催することが出来る。バレエを浅く知っているだけで、簡単に教えることが出来る。

バレエ教室を上手に経営して行くには商売の方法を学ばなければいけないと思うので、誰でも出来ないと思うけど、商売上手なら日本では上手くいく世界。

今の日本では、人として素敵なバレリーナを育ててくれる、バレエ教室・バレエ教師は少ないと感じている。 バレエの世界は、日本ではまったくわからない世界なので、教わる側も教える側も、分からずに進んでいる。

商売上手な人が関わってくると、その流れに流されてしまい、これがバレエの進む道!になってしまう。 とても寂しく感じています。

海外のバレエ界のように、バレリーナを育てる側と、バレエを踊る側にわかれる事が大切だと思います。

 

特にバレリーナを育てる側!

今の日本のバレエ界の大人が、その役割になると手を上げる事が大切だと思います。

自分自身が踊りたくてバレエ教室を主催している先生。当然バレリーナも育てていると思いますが、やはり中途半端だとわかっていると思います。

発表会は育てるための舞台です。先生が楽しむ舞台では無いと思います。 育てる側に手をあげている先生でも、商売の為にコンクールに力を入れる。バレエを深く学んでいないのでコンクールに力を入れている。 それぞれのバレエに関わる姿勢はでは、バレリーナが育っていかないと感じています。

間違ったイメージのまま教わり、育ってしまったバレリーナは、教わった先生の考えバレエを、次のバレリーナに伝え教えいく。

もう一度、日本のバレエ・次のバレリーナの為に、大人として育てる役割に手をあげて欲しいと思います。

 

育てる側になり、人を育てて行くことがバレエある。 バレエ教室を主催すると言うことは、本気で全てを引き受けて育てていく覚悟が必要です。

でも、その覚悟が次の素敵なバレエが発展すると思います。

 

バレエは、プロになるだけが目標ではありません。

素敵な人、バレリーナを育てる事ができる素晴らしいものだと思っています。

 

そんな素敵なバレリーナを応援したいと思います。

 

バレエボディトレーナーズ 代表 井村 督

 

バレエボディトレーナー募集!

バレエボディトレーナーズとして、バレエボディトレーナーを募集しております。

バレエボディトレーナーズの認定資格ですが、バレエの応援・バレリーナ・ダンサーのサポート、人の為に力になりたいと思う方を待っています。

一緒に、バレエの為に活動しましょう!

 

バレエボディトレーナーズ

 

アンディオールでバレエを美しく踊る特別レッスン

 

バレエボディトレーナー資格取得講座

 

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兵庫県西宮市霞町1-11

TEL.0798-32-0631