バレリーナになる為の7歳・8歳・身体のチェックと準備方法

バレエの世界は、9歳・10歳~1年生として本格的にバレリーナになる為にバレエを学んでいきます。

3才~8歳までバレエ教室でバレエのレッスンをしてきたバレリーナも沢山いると思います。

3才~8歳までのレッスンは、楽しく曲に合わせて踊る・バレエのイメージ・美しい感性を育てる時期です。 その間に、バレエのポジションや振りのイメージ、舞台で踊る・人の前で踊るなど、経験して好きになり、憧れを育てていく時期です。

9歳・10歳からは、本格的なポジション・身体の使い方・方向・など、クラシックバレエの正しい決められた・創られた事を順番に学び・理解しながらレッスンしていきます。

この9歳・10歳から、本格的なクラシックバレエを学び・理解していく為の準備を、7歳・8歳ぐらいから始めてほしいと思います。

何を準備していけばいいのか?

クラシックバレエを美しく決められた・創られた通り踊る為には、身体の条件が必要です。

7歳・8歳の身体は、まだ骨・関節・筋肉も弱く柔らかく完成していないと思ってほしいと思います。

クラシックバレエを踊る為には、関節と筋肉が柔らかく無いといけません。

今の時期は、骨・関節・筋肉と柔らかい身体です。

今の時期に次の9歳・10歳で本格的に学び始める為に、クラシックバレエで決められている・創られている方向へ対応できる関節・身体にしていく事が大切です。

日本人の身体は、クラシックバレエの方向へ対応する事が難しい身体・関節・筋肉です。

クラシックバレエは、ヨーロッパ・ロシアを中心に発展してきました。方向なども芸術として発展してきています。

その為に、日本の文化・感性とは違います。身体も違います。 そのクラシックバレエに合わせていく必要があります。

身体、感性、バレリーナとしてバレエを踊る為に、日本人は近づけていかなければいけません。

日本人専用のバレリーナの育て方が求められています。バレエボディトレーナーは、日本人専用のアンディオールでバレエを美しく踊れる方法をお伝えしています。この方法も9歳・10歳~始まります。

その前に、7歳・8歳の柔らかい身体の時期に、少しでも無理の無いように準備してほしいと思います。

ポイントは

● 股関節・位置・筋肉の状態
● 骨盤・腰・バランス
● 背骨・バランス
● 足裏・バランス

骨格・筋肉・関節の状態とバランスをチェックする事が大切です。

バランスの崩れ・ズレなどがある場合は、バレエ整体で整える事が出来ます。

筋肉の硬さなどがあれば、バレエ整体で柔らかくする事が出来ます。

整い柔らかくなった身体で正しいストレッチをする事が大切です。その方法もバレエボディトレーナーはお伝えする事が出来ます。

ストレッチを無理なく、楽しく続ける事で、次の年齢で本格的に足裏の使い方・バレエの基本を学ぶ事が出来ます。

この時期に、注意してほしい事は!

日本のバレエ界でコンクールが盛んになっています。7歳・8歳でコンクールで踊る為にバリエーションの練習をし過ぎてしまうと、筋肉が硬く縮まってしまい、関節に負担がかかる・特に膝・足首・偏平足、ヨーロッパ・ロシアを中心に発展しているクラシックバレエを踊る為の身体に地被ける事が難しくなります。

決してあわてないで欲しいと思います。

身体は、ゆっくりと成長していきます。その成長に合わせながら、クラシックバレエを美しく踊る為の身体に育てていく為のレッスンをして欲しいと思います。

じっくり育ててくれるバレエ教師と出会ってほしいと思います。
バレエボディトレーナーもいつでも応援させて頂きます。

後は、感性を育てていく必要があります。

ヨーロッパのイメージ・芸術=バレエ、感性などは日本とは違うものがあります。 美しい感性も違います。

絵画のような美しさ、色合い、クラシック音楽など、日本とは違う文化・感性に沢山触れていく事が大切になります。

特に関西の場合は、意識して感性を育ててほしいと思います。私も関西出身です。関西とヨーロッパのイメージは全く違います。

感性・性格、踊りはその人の性格・感性が現れます!

吉本新喜劇では踊ってはいけません(笑)、吉本新喜劇は大好きですが、クラシックバレエとは違います。その他の地域のイメージはどんな感じなのでしょうか?

生まれた地域のイメージとヨーロッパのクラシックのイメージを比べてみて、それぞれの感性を育てていく方法を考えてほしいと思います。

クラシックバレエですので、一番大切なのはクラシックバレエの舞台を見る事です。 プロの海外の舞台公演を見に行くことをお勧めします。

直接見に行けなくても、海外のプロの舞台公演DVDなどを沢山見てほしいと思います。

クラシック音楽、バレエ音楽をよく耳にしておくことも大切だと思います。

少し注意!

プロのバリエーションに憧れすぎないようにして欲しいと思います。今の日本はコンクールが盛んです。

1人で踊り結果が出る事は、ご両親・本人もわかりやすいので流れに乗ってしまいがちですが、 クラシックバレエは、総合芸術です。

1人で踊るものではありません。

みんなの力を合わせて、必つの作品・舞台を創り上げて演じるものです。

人として、人の為に・自分の為に、優しく・美しく・責任を持って踊る、素晴らしい人がバレリーナです。 自分だけが一番の世界ではありません。

とても大切な事です。

全てが踊りに現れてしまいます。

ぜひ、お子様とご一緒に、ご両親でバレリーナになり為に、美しく・優しく・人の為に踊れるバレリーナに育てて頂きたいと思います。

身体の事、感性の事、バレエボディトレーナーは、いつでも応援させて頂きます。

素敵なバレリーナに成長する為に応援させて頂きたいと思います。


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